ホーム > グルメdeうちなーむん > Vol.1 沖縄そば
![]() うちなーんちゅが愛する県民食の代表格といえば、なんといっても「沖縄そば」。県内にはおふくろの味ならぬ、“おばぁの味”を堪能できる昔ながらのそば屋や地元の常連客が集う人気店など、数多くのそば屋があります。各店ごとに工夫を凝らしたメニューが揃っていますが、ほとんどのお店で食べられる定番中の定番といえば、やはり「ソーキそば」と「三枚肉そば」。 豚のあばら肉(スペアリブ)が美味な「ソーキそば」は、骨までトロトロになった“軟骨ソーキ”と、肉本来の味わいが凝縮した“本ソーキ”があり、その食感、風味ともに人気を二分しています。もちろんどちらも「ま~さん(おいしい)!」の一言! また、砂糖や醤油で煮付けた豚の三枚(バラ)肉をトッピングした「三枚肉そば」は、うちなーんちゅにも人気の一品。肉とスープ、そして麺のバランスが美味しいそばを生み出します。 その他にもやわらかく煮込んだ風味豊かな豚足がクセになる「てびちそば」や、ヨモギをたっぷり添えた「フーチバそば」、滋味深いゆし豆腐を加えた「ゆし豆腐そば」など様々な種類の沖縄そばがあります。また、各店でアレンジした「変わりダネ」のオリジナルメニューにチャレンジしてみるのも楽しいかも! 大人から子供まで、家族みんなで楽しめるうちなーんちゅの味―みなさんも、沖縄旅行の際は、ぜひ一度沖縄そばを味わってみてはいかがですか? |
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![]() ソーキそば ボリュームたっぷり!豚のスペアリブが美味 |
![]() 三枚肉そば 旨味を凝縮した三枚肉は麺やスープと相性バッチリ |
![]() てびちそば コラーゲンたっぷりのトロトロてびちが最高! |
![]() ネギそば 特製ピリ辛ダレが絶品!オリジナル沖縄そば |

うちなーんちゅが大好きな「沖縄そば」。一日当たりの消費量はなんと15~16万食とも言われており、いかに日常的に県民に親しまれているかがわかります。ちなみに、県外で「そば」といえば、そば粉を使用した日本そばのことをいいますが、沖縄では、小麦粉でつくった「沖縄そば」のことを指します。また、沖縄の言葉で、そばが大好きな人のことを「そばじょーぐー」といいます。
沖縄そばの源流は明治にまで遡りますが、現在のスタイルに近付いたのは戦後。さらに、本土復帰後の1970年代にソーキそばが誕生するなど、現在食べられている沖縄そばの歴史はそれほど古いものではないことが伺えます。1997年、沖縄生麺協同組合によって10月17日が「沖縄そばの日」と制定され、毎年県内では沖縄そばにまつわるイベントなどが行われています。
沖縄そば あじゃず
創業以来15年間県も、内外のファンに愛されている沖縄そばの名店。店内にはジャズが流れ、落ち着いた雰囲気ですが、お子様メニューや座敷席もあり、家族連れのお客さんも多いのが特徴です。
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【アクセス】 ●那覇空港から車(一般道)で約15分 |
【メニュー/一例】 沖縄そば/三枚肉そば/ソーキそば/肉野菜そば/ゆしどうふそば/ふーちばーそば/お子様そば など |
琉球武家屋敷 謝名亭
天然素材の旨味を引き出したあっさりスープとコシのある細麺が特徴のそば店。書院風の広々とした店内は、まるで時が遡ったかのよう。珊瑚が敷き詰められた庭を眺めながら、くつろぎのひとときを。
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【アクセス】 ●那覇空港から車(一般道)で約50分 ●沖縄自動車道:沖縄南ICから車(一般道)で約15分 |
【メニュー/一例】 沖縄そば/ソーキそば/てびちそば/ネギそば/謝名亭そば(限定50食)/読谷紅豚そば(限定15食)など |


















